個別記事の管理2017-09-05 (Tue)
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20時頃、けたたましく何かが鳴っている音が換気口から聞こえてきた。
家の中でないことを確認し、mana*と外に出る。
何が鳴ってるのか、外に出るとその音はもっと大きくなり、向かいのお宅のご主人も出てきた。
どこだ、どこだとキョロキョロすると、隣のアパートの火災報知器が鳴っている。(以前住んでいたアパート)

とにかく、消防に連絡をしよう、と、ご主人がスマホで連絡を取ってくれる。
そのうちに、この辺りのみんなが出てきてざわざわとなった。


そのアパート、6戸あるのだが、入居者は5戸。
そのうち電器が点いているお宅は3戸で、年寄りが多い。

みんなでガヤガヤしていたが、煙の臭いも気配も無い。
受信盤が赤く点いていたので見てみると、『火災』と点灯。

向かいのご主人が更に見てくれると、「一階が火災」と出ていると。
そして、「止める」ボタンがあったから押してみたと、
ジリジリ鳴り響いていた警報音は、今度はビーッビーッビーッとエラー音に変わる。
そうこうしていたら直ぐにサイレンが聞こえてきた。
消防署は直ぐ近くにあるので、消防車直ぐに到着。


消防隊員と警察官が異常が無いか探してくれるも、火災の兆候は無いと言う。
「誤作動ですか?」の問いに明確に断言はせず、「機械のことですから」と話されてましたが、
夜の住宅街に赤色灯がとても不気味で不安な思いにさせられました。

結果、何事も無くて本当によかったんだけど、mana*は「こわい、こわい」とひたすら言ってた。
そりゃそうだ、個人宅の警報器と違って、アパート二箇所に設置されている報知器が鳴ったのだから
そりゃ耳もつんざく音でございました。( ̄_ ̄ i)



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