個別記事の管理2017-04-17 (Mon)

晴れ (気温高く、春らしい♪)

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前回のカウンセリングから急速にsho*の転学の話が進み、明日は『面接』となった。
今まで、大層な大口を叩きながらもなかなか腰を上げない息子の尻を叩いてくれていた先生。
今日は、明日へのを入れてもらうべく出向いた。(笑)


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明日は面接だとsho*から話を聞いた先生は喜び、
「そうか、頑張っていけそうか」の問いに、

「行ってみなければわからない」と、相変わらず淡々とする息子。(^_^;)

照れ隠しのカッコ付けの言い回しなのか、本当に、変わらずのその日暮らしのつもりなのか、
私にはわからない。

だって、彼の生活は何一つ変わっていない。

相変わらず足の踏み場の無い部屋でネットしてるか、ゲームしてるか、
ゲーム繋がりのネッ友とLINE電話をしている毎日。

午前2時頃に寝て、昼過ぎまで寝ている模様。
(私は早出出勤なので7時過ぎに出勤。休みの日を見る限り、起きるのは昼過ぎ)

カウンセリングの日だって、10時少し前のバスに乗るのだが、
起きるのは10分前。(*´Д`)=з


当然、1時間以上前から声を掛けて起こしてるんですけどね.....
これは起立性のせいなのか、ただの愚たらなのか、見分けが付きません。
無理に起こすと、頭が痛いとか、過敏性が始まります。(*´Д`)=з

毎度、毎度、私の方が焦って精神的にホント、キツイですよ。
これがいつもの友達との集まりだと、自ら早々に起きるんです。
病院は行きたくない、ってのは容易にわかるのですが、
それでも「行きたくない」とか「行かない」と言わない所が、ある意味『立派???』かもしれません。

そう自分を奮い立たせているハハです.....( ̄_ ̄ i)


明日の面接は、8時頃のバスに乗らなければなりません。
今からホント、憂鬱だし、転学してからの不安も過ぎります.....





さて、カウンセリングが終わり、恒例のラーメンは
前回入った病院近くの『味源』さんで味噌ラーメン。

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   (こちら、前回の写真を使ってます m(_"_)m)


月曜日、sho*にはなかなかハードスケジュールになります。
なんせ、カウンセラーの出勤日と、珠算塾のある日が、週2の曜日にピッタリ重なります。
更に、17時からバイトが入っていると、
病院(カウンセリング) → 珠算塾 → バイト
と、余裕無しにこなさなければならないことになります。


この日、私は街で所用を足したく、sho*は「先に帰る」と別行動に。

用事を済ませ、久し振りに一人で街を堪能しようと思ったのだが、
これまたなかなか思うように行かずで、欲しかった物が何もゲット出来ずだった。

そう、明日は8時のバスに乗らなければ、と言う、気分が高まらない緊張感があったのも大きいし、
お察しの通り、起こして直ぐに起きてくれる息子ならば、ここまでの負の気持ちにはならなかった。


なんだろう.....
確かに、危惧していた3月中の転学手続きはなんとか事なきを得たのだが、
この先のどうなるかわからない不安って.....(;_;)




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Theme : 不登校 * Genre : 学校・教育 * Category : カウンセリング・転学
* Comment : (2) * Trackback : (-) |

* by jun太郎
なかなか回りの思い通りにはすんなりいかないものですね。大きくなればなるほど。
昨日息子に「お母さんは俺たちが成長すればするほど過保護になるよね」って説教されましたよ。
息子は過保護にしすぎたと思って距離をおいてきたせいかバイトの件やらこの先の高校の事やら、やっと自分で動く事が出来るようになったけど。
今度はお姉ちゃんが駄目だった事に気が付いた😥
お姉ちゃんのほうが超過保護にしすぎてて、根性だとか忍耐力を付けさせていなかったみたいで。
高校はちゃんと行ったし、部活も頑張ってリーダーとしてみんなを引っ張ってきたのに…
なんか、本当に何が正解が分からないね。
でも息子か思っていた以上に色々な事を考えていて回りに流されずに自分の気持ちに正直に前に進んでくれた事は本当に良かったと思いますよ。
時期はみんなバラバラだけど、誰にも悩み苦しむ時期は来るんだなと思いました😅
最終的に本人しか答えを出せないと言う事。
親は見守るしか出来ないと言う事。
やっと分かりました😥

◆jun 太郎さんへ◆ * by kotori*

返信遅くなりました。m(_"_)m


本当ですね、子供たちはそれぞれ悩みながら、葛藤しながら、
たくさんのことを考えているのでしょうが、
親から見ると、遠回りだったり、合理的じゃなかったりで、
ついつい助言のつもりが”お節介”になりがちなのかもしれないですね。
自分もそうだったなと振り返られますが、
”ダメだと思ってもやってみなければ納得できない”
これが、『経験』なんだよな、って思います。
そして、それを見守らなければいけない立場なのだと、少しずつ自覚してきました。

カウンセラーの先生が言う、以前にも記しましたが、
「親は自分の経験から子供が躓かないように杖を出したくなります。でも、その杖すらも邪魔に感じる時がある」と。

今の時間全てが、子供たちの経験であり、それが先の糧になると信じたいです。
お姉ちゃんも、きっとそうだと思います。

親だってさー、初めての子育てで、親になって私なんてまだ16歳。
2人の親になって14歳。
まだまだ中学生だもんね。(笑)
ましてや、自分のコピーが生まれてくるわけじゃないし、
それぞれに”個性”を持っているんだから、太刀打ちできないよね。(笑)

jun太郎さんがおっしゃるように、
親は見守るしか出来ない、んですよね。

頭ではわかっていても、やっと”受け入れられる”様になってきました。まだまだですが。(笑)

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