個別記事の管理2017-02-19 (Sun)
晴れ 時々 雪


DSCF3678b.jpg

こちら、昨年12/31に撮影したものです。
クリスマスに50年振りのドカ雪にやられまして、160cmを超える子供たちの背よりも高い雪山。
 (私は160cmありませんので、物凄く高い雪山でございます。(*´v`*)

雪が降るたび、スコップでこの雪山に放り上げるのが本当に大変なんですよ。
反対側もこんな感じ。

DSCF3679a.jpg

階段の左横に見えているシャッターが車庫。
我が家、車を持っていないので物置代わりになってますが、車が無いおかげで除雪せずです。



ここに、先日、やっと 排雪 が入りました。\(^o^)/

雪国に住んでいない方、”除雪””排雪”の違い、わかりますか?

まぁ、字の如くなんですが、

”除雪”は、国道、生活道路の確保。ブルドーザーで道を開け、支障の無い近場に堆積させていきます。

”排雪”は、堆積された雪山の排除。国道は市が、生活道路は各町内会で費用の負担が発生します。


除雪だけではどんどん道幅が狭くなり、やっぱり排雪で取り除いてもらわないことには支障が出てきます。
でも、この排雪が物凄い費用なんですよ!
ロータリー車、更には雪を運ぶトラック数台、交通整備の人員などなど、100mでウン十万!
その費用に市が補助をしてくれるパートナーシップ制度と言うものが札幌にはありまして、
当然、町内会費だけでは賄えないですし、色々と厳しい現状があってこちらの制度を利用するのですが、
これがなんと、一シーズンに一度しか使えない制度なんですよ。
そして、希望の日時にきて貰う事は出来ません。
容易に想像付くと思いますが、50年振りの大雪の時に星の数ほどある町内会の要望なんて
当然聞けるわけがありませんよね。

大雪が降った後に排雪が入るとラッキー。
排雪が入った後に大雪が降るとアン・ラッキーというまさに”運”です。(笑)

そして、北海道の除雪費は68億円。
暖かくなったら水となる雪に68億です。
でも、除雪・排雪しなければ生活が成り立ちません。
68億って.......

まぁ、でも、この雪のおかげで夏場の水不足の心配はありません。
取水制限とかニュースで見ますが、その心配が無いだけ、代償の対価、なのだと思ったりもします。

あー、前置きが長くなっちゃいました。


こちらが排雪後です。

DSCF3728a.jpg

DSCF3729a.jpg


階段から生活道路までのアプローチが半分以下になりました。
雪山の嵩は、この排雪が入る前日、当日の春のような気温と雨で一気に減りました。

私が幼少期の頃、12月、1月、2月に「雨が降る」なんてあり得ませんでしたから。
その翌朝に氷点下になると、スケートリンク状態ですよ。
通勤路がデンジャラスゾーンに激変します。(-_-メ)



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