2週間振りの登校

個別記事の管理2016-09-02 (Fri)
晴れ


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4月に高校へ入学した不登校息子@sho*が、
2週間振りに2時間目途中から登校した。

登校したこと自体も凄いのだが、2時間目、ってのが更に私を驚かせた。
だって、5時間目から登校....ってのが時々、あった程度ですからね......


その前日、担任からsho*へと電話を頂いたのですが、
ほんの数分差でsho*は珠算塾へと出掛けてしまったんですよ。
「学校へは行けないのですが、珠算には通ってまして....」な状態。

担任はそれでも「引き篭もっていない」ってところで安堵したというが、
せっかくお電話頂いたのに残念だな、と思いつつ、
帰宅したsho*に先生の伝言を伝える。

まぁ、彼に対するキーワードかいくつかあって、
行事を控えてグループ作業があり、みんなが待っているとか、
部活の先輩達が心配しているとか、
顧問の先生がsho*に期待しているとか、いくつかのワードを上手く伝える。


何度と繰り返されてきた期待と、裏切り。
もぅ、sho*に関しては期待することを止めよう、と思いつつも、
やっぱりさー、素直に、「学校行ってくれたことが嬉しい」って思っちゃうんだよね。


翌日、土曜日の合唱部ボランティアで老人ホームの依頼で歌ってきたそうだ。

来週は月曜日からテストがある。
いい成績を取れなんて思わない。
とにかく、名前だけでも書いてきて欲しい、ってのが親としての本音なのだが、
完璧主義者の彼が、どこまでそのプライドを捨てられるのか.....




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Theme : 高校生&中学生の母 * Genre : 育児 * Category : 子供のこと
* Comment : (2) * Trackback : (-) |

No Subject * by コロン**
そりゃそうですよ!
親だもん、教師より誰よりも、子供が登校できたことは、素直に嬉しいですよ!!
syo*クンに対するキーワードがあるということですが、これからは行事も増えてくるかと思うので、上手くそのあたりをきっかけに、登校できる回数が増えてくるといいですよね。
過度な期待はしてはいけないかもしれないけど、わが子の可能性を信じたいって思うのは、ごく普通のことかな~なんて、これまで当然のように思っていました。
だけど最近、長男の勉強に関することで、いろいろ思うことがありましてね。
あ~、コレを話すと長文になるので、またいつかの機会に(苦笑)

コメントありがとう * by kotori*


当たり前のことが、当たり前ではなく、
本当は凄いことなのだと改めて知りました。

今日から4日間テストなのですが、
どうやら1時間目に間に合うように行ったらしい。
出欠に間に合わないのは相変わらずですが、
トイレにこもらずに登校できているのだから大きな進歩です。
本人の中では、気持ちに大きな変化は無いらしいですが。(^_^;)
このまま頑張って残りの3日間もテスト受けられるといいなと思います。

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