”過敏性腸症候群”と学校へ

個別記事の管理2016-06-01 (Wed)
雨 時々 曇り


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春に、高校生になったsho*の出席状況が”かなり”思わしくない。( ̄_ ̄ i)
”学校がある日”の腹痛が酷く、2~3時間、トイレに篭る。
登校できても、10時頃に家を出るとか、とにかく、遅刻にしかならない。

来週から、高校に入って初めてのテストが始まる。(高校で習った勉強の意)
再来週には、宿泊研修や、部活のコンクールを控えている。

行事には不思議と参加できる傾向にあるのだが、
親としては、日頃の状況を見ていると焦るばかり。(´д`lll)
昨日はとうとう欠席した。

本来なら、休んだ昨日のうちに受診をしたかったのだが、
学校から近い少し大きな病院をあえて選んだところ、専門医が水曜午前だと。
昨日受診だと、担当するのは血液の先生と、循環器の先生だと言う。
もぅ、メンタルが要因だと思っていたので、ここは専門医に診て貰いたかったので
昨日は休ませ、今日は遅刻の旨を伝えて受診。


今日できる範囲の検査結果、内科的には異常は無いとのこと。
わかっていても、やっぱりホッとした。

sho*の居ない間に何度か担当医と話をし、やはりメンタルが大きいかもしれないと。
疑う病気は二つあるが、もう一つは断定的な症状が無いことと、
思春期を考えると一番に浮かぶのはやはり「過敏性」だと言われた。

本人にも自覚があり、私的に今日の様子を見て、決定的にメンタルだと確信したので、
病気的な心配は無い、ってことに安心と腹を括れた。


全てが終わり、学校へ向かうには、4時間目も半ば過ぎくらいだったが、
とにかく、一単位でも多く出席して欲しいし、
学校は道路を渡った目の前なわけで、
私自身も保健の先生にでも状況を話しておきたかったので一緒に学校へ向かった。


また、思えば今日はスクールカウンセラーの先生が来校している日で、
あわよくば空いていれば.....の思いも。


アポ無しでいきなりだったが、事務の方を通して保健室へ。
顔を覚えていてくれた保健の先生が、今、フリーだからとスクカウの先生に通してくれ、
「一緒にお話伺ってもいいですか?」と保健の先生2人も交えて診察状況と、
前回のスクカウ以降の現状をお話してきた。


色んな子供たちが居る中で、息子の”味方”というか、”理解”してくれる人が
多ければ多いほどいいのでは、と思っているので、担任へも、教科担当へも、
伝わって理解して頂けたらと思っている。

何よりも、私自身、背中を押され、心強くなり、目から鱗のハナシを聞き、
気持ちよく「また明日から頑張ってみよう」って気持ちになれる。
親がブレてはならない、と言うか、ドンと構えていたいのだ。


明日は早出。
sho*を起こすのに時間が掛かるので、私の方が憂鬱だよ。(*´Д`)=з
でも、頑張らなきゃね!!
苦しいのは当の本人が一番なのだから.....





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