やっぱり亡くなったんだ...

個別記事の管理2016-02-13 (Sat)
晴れ


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2日に記事に上げた「心肺停止と聞き込み」で救急車で搬送されたこのアパートの大家さん。
やはり亡くなって、葬儀も終わっていることを先日知った。


状況の詳細はわかっていないが、夜中に怒鳴って歩いていたことを考えると、
アル中だったので外でそのまま寝てしまったのか、
はたまた、寒さで気分が悪くなってそのままだったものなのか.....


飲まなければホント、いい人だったんだけど、
やっぱり夜中に怒鳴って歩いていたり、朝から公園でワンカップ持っていたり、
どす黒い顔して目が据わってる状態の感じは嫌だった。


ここのアパートの管理、どうなるんだろう。
90歳近い実母が一人で隣の自宅に住んでるけど、
今のところは、娘や息子が毎晩の様に泊まりに来ているみたい。


この界隈では酔っ払って歩き回っている姿は有名で、
店では酒は売らない、コンビにも出禁、出没すると警察へ連絡、
みたいな感じで、タクシーの運転手さえも止まらず、
そうなるとよく車の前へ飛び出して止めたりしてたらしい。

いつか、何かが起きるのではないか、と思っていたけど、
まさか本当にこんな形で亡くなるなんて言葉が出ない。





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* Category : ひとりごと
* Comment : (2) * Trackback : (-) |

No Subject * by コロン**
アルコールって、適量を飲んでいれば、とても美味しいし楽しい時間を過ごせるんだけどね。
依存症になるには、それなりの理由があったのかもしれないけれど、体を壊すだけじゃなく、たくさんのことを失うし、いいことなんて何一つない。
それを学生の時に、実習に行った精神科で知りました。
それも、入院患者の生の声です。
みなさん、穏やかで依存症だなんて思えないんですよ!
アルコールが抜けていると、普通のおじさんなんです。
そうそう、アルコール病棟には、消毒用アルコール(病室の出入り口にあるスプレー式のアレ)を置いていないんですよ。
依存症の患者が、その消毒を飲んでしまうんですって。
きっと大家さんも、穏やかな普通の面もあっただろうし、アルコールさえ手にしなかったら…な思いは、周囲の人は持っていたでしょうね。
何とかならなかったのかな…そのような亡くなり方は残念です。
でも、これからは、お住まいのアパートはどうなるんでしょうか。
どなたかが引き継いでくれないと、安心して住めないですよね。
いい方向に進みますように…。

コメントありがとう * by kotori*
◆コロン**さんへ◆

ホントに、なんだか後味悪いですよ。
本人も「やめたいんだけどな~」とこぼしていたことがあり、
もぅ、一口飲むとトコトンまで飲まないと済まなくなっちゃうんでしょうね。
私も飲む方なので気持ちはわかるけど、本当に残念です。

きっと、管理会社に委託したりするのかもしれないですね。
本人も、年老いたお母さんも、無念だと思います。


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