子供たちの三者懇談

個別記事の管理2015-12-14 (Mon)

今日は、中1@mana*と、中3@sho*の三者懇談だった。
同じ日に、時間をずらしての配慮を頂き、まずはmana*から


実はmana*の担任を私は好きではない。
子供たちからも、親からもブーイングの多い、今年赴任してきた男性教諭。

「よろしくお願いいたします」と席に着き、
先生からの言葉は、「二学期を振り返ってどうだった?」とmana*に。

まぁまぁ、と思いmana*の振り返りを聞くも、
その後に続く担任からの会話は全部子供向けで、
「今の班はどう」「今の座席、どう思う?」などなど、
親が居なくてもいいんじゃね!?って内容ばかり。

まぁ、100歩譲って、担任としてはかなりうるさいメンツの集まった班なので、
ちょっと大人なmana*はどう感じているか、そこで勉強はできるか聞いたみたいだ。
でも、そんなの三者懇談で必要!?


なんか、わざわざ時間を割いて聞くような内容でもなく、
家庭の様子を聞かれるわけでもなく、
相変わらず自己チューな担任にムッときて、
「期末テストの順位を教えて頂けますか?」と突っ込んだ。

この順位を聞く、ってのが、以前もイロイロあって、
mana*は担任に聞けない、ってなった経緯がある。

で、順位を教えてくれたはいいが、
こっちは前回の中間より学年順位が物凄く上がって励みになるね、って言ってんのに、
「ここの学校のレベルじゃまったく意味無いですよ」、と始まった。

大層、赴任前の学校はレベルが高かったのでございましょうが、
努力してる人間の前で教師が頭ごなしにそういう発言はいかがなものか!!

レベルが低いのなんて知ってるよ。
お兄も、mana*も、塾の経験あるんだし、道コンだって行ってるんだからさ。
あの、鼻で笑うような言い草がホント腹が立つんだよね。
あんまり腹が立って、
「レベルの違いはよくわかってます。塾の経験もありますし道コンも受けてますので。
ただ、努力した中で順位が上がった、ってことは、少なくとも励みになりますから」って。(`д´;)


その後、お兄の懇談を控えていて、まるで時間潰しみたいな十数分。
「まったく意味無い」と思いイライラしながら、そして、気持ち切り替えなきゃ、と
思いながら次はsho*の懇談へ



sho*の最近はまた遅刻が酷い。(*´Д`)=з
起立性(調節障害)のせいか、朝は全く起きられず、
起きてヨシヨシと思って出勤すれば、学校から「まだ登校してません」連絡。
どうやら、人が出勤した後に、また数時間もトイレに入る腹痛のようなのだ。

私的には、思春期とメンタルが重なってるのが大きいかも、と思っているのだが、
メンタルの部分は本人が乗り越えないことにはどうにもならん。
また、そのメタンる部分も、思春期のホルモン影響が少なからず関わってるとなれば、
今を乗り越えるしかないわけで......

今日の懇談は、進路の最終決定、確認。
本人の学力点のみならば、どこをも選べる実力があるというのに、
一年生の時からの強い拘り「提出物を一切出さない」という蓄積のおかげで、
内申点は相当低いのが進路決定の大きなネックに。( ̄_ ̄ i)

ただ、その内申点の分を学力で補える、ということで、
ある程度は選ばせてもらえたのだが、
問題は当日点で決まる!という博打状態。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

とにかく、保険も貯金も無いわけで、頼みの綱は当日点のみさ。(*´Д`)=з

ってことは、体調が悪くて受けられませんでした、はあってはならないことで、
担任からは私立を二校受けるように再三勧められるのだが、
本人の中の集中力が.......本人もだけど私も不安。


まぁ、色んなことを考慮して、結局のところ一本、一本で決めたのだが、
翌日の最終結論提出の用紙を見た担任から更に、再三の確認電話。(^o^;)

受けることが出来ればどおってことないのに、
こんなに必死に電話が掛かってくると「危ないんですか?」と不安になる。

もぅ、「親として、体調面でやれることはやって、あとは腹括ってます」と言った。


その日、学校から帰ってきてから
一年近く止めていた昇圧剤(血圧を上げる薬)を処方してもらってきた。

病院で出してもらった胃腸薬も飲んでるし、
あとは昇圧剤で少しでもプラスになれば、(体も気持ち的にも)と。


なんか、ドッと疲れました。


学力面では安心していたのに、
まさかこんなところで大きな不安材料になるなんて......

あー、mana*はぜひとも推薦でいって欲しいものだわ~~(ToT)



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