個別記事の管理2015-08-15 (Sat)
晴れ のち 曇り 通り雨.....


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今日は、子供たちと3人で映画を観て来ました。
夏休みとか冬休みとか、
子供たちの長いお休みの時期に私の仕事が一番忙しいので、
「家族旅行」とかなかなか行けない我が家。

更には、今年は受験生のsho*は塾のスケジュールがビッシリ。
片や、中学生になったmana*は部活が主体の毎日。
三人がピッタンコ!のお休みはなかなか無くて、私が休みを取りました。
そろって、三人のお休みが確定できたのが、唯一今日だったのです。


そんな我が家の事情なので、
幼稚園の頃から、この時期くらいの贅沢として映画館で映画を観ている。
「ジュラシック・ワールド」も観たいし、「ターミネーター」も観たい。


しかし、今回は大好きなディズニー&ピクサーの「インサイド・ヘッド」を選択。
個人的に、人間の心理とか感情にとても興味がある。
若かれし頃、自分も人間関係にとっても悩んだり迷ったりが多かったので、
その苦悩を糧にカウンセラーになりたい、
って思った密かな時期もあったとか、なかったとか。(笑)

ディズニー&ピクサーが、これらをどうやって映像化するのかが楽しみだった。



単純な感想を聞かれれば、

面白かった、と言うより、「なるほどな~」と感心した。

人間の感情とか記憶、と言うものの表現方法に、ひたすら感心しきり。
さすが、ディズニー&ピクサー!!

しかし、ディズ&ピクの「トイ・ストーリー」のような感じで幼子を連れてきた方達には
残念、だったかもしれません。(^=^;

小学校低学年まではちょっとピンと来ないかもしれません。
ましてや、幼稚園児ではかなり理解できないかも。
(いや、ここて言う理解は大人の感覚なのかもしれません)

と言うのも、私達の座席の後ろに、
正に幼稚園児くらいの男の子が居たんです。


映画の冒頭に、TOPの画像に上げたような映像が出てきて、

「みんな、頭の中に住んでるの?」 とか、

「ここって、秘密基地みたいだね」 などなどの声が丸聞こえ。(笑)


ことあるごとに、「どうしたの?」とか、
「これ、なに?」とか、正直、感動している時に気持ち削がれるんだけど、
でも、子供を育ててきた経験からして理解できないのも納得。


映画は、「心」を研究している科学者に何度もリサーチして作られている。
わかりやすく描かれているけれど、心理学者、臨床心理士をうならせるとのこと。
主人公の11歳のライリーだけではなく、お父さん、お母さん、
更には、色々な人たちのやイヌやネコの頭の中まで描かれていて
なるほどな~を通り越えて笑えた。(笑)


ヨロコビ、ムカムカ、イカリ、ビビリ、カナシミの五つの感情たちには、
それぞれに役割がある。

ヨロコビには、楽しい気持ちにさせる役割。

ムカムカには、嫌いなものを拒絶する役割。

イカリには、腹が立った時に怒りを爆発させる役割。

ビビリには、危険から守る役割。

そして、カナシミは、
悲しい気持ちにさせてしまうことしか出来ないと思われていたのだが....


このカナシミが必要不可欠だということが、この映画でわかる。

自分の子供時代を思ったり、今は母としての感情がこみ上げたり、
後半はボロボロと涙が出てました。


これ、大人向けの映画だと思いました。


しかし、人の感情の出方とか、思い出の表現方法とか、
さすがピクサーだな、と、うならせられました。



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Theme : 映画館で観た映画 * Genre : 映画 * Category : 映画のこと
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