ママチャリのパンク

個別記事の管理2015-06-17 (Wed)
晴れ


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通勤に使っているアタシのママチャリ。
数日前、帰宅途中にパンクしてしまった。( >Д<;)


子供たちの自転車のパンクは数え切れないけれど、
アタシ自身、そして、20数年乗っているこの自転車で初めて経験した。


帰宅して、一応空気をパンパンになるまで入れてみる。
タイヤもよく見ると、かなり劣化して亀裂も入っている。

考えたら20年以上、チューブもタイヤも取り替えたことが無い。
新調する機会なのかもしれないな~と思った。

翌日、やはりタイヤはスカスカのペッタンコになっていた。


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昨日の休み。
いつもお世話になっているサイクルドクターさんに電話する。
ラッキーなことに、午後から見てくれるという。


立派なブランド物の自転車ではないけれど、
20年前の物って、やはり部品がしっかりしていて物はイイと言う。
タイヤも国産なんだそうだ。

致命的なことが無い限り、このまま修理で済むなら乗り続けたいと伝える。


結果、やはりチューブは劣化が酷く、取替えた方がいいとのこと。
更に、乗って乗れないことはないタイヤだが、溝もかなり減っていることだし、
壊れてから取り替えるのでは高く付くので、今回一緒に新調しようと言うことになった。
異存は無いです。ハイ。


遠くから来てくれるのに、いつもサービスであちこちメンテもしてくれて、
物凄く良心的な値段なので申し訳ないくらい。
でも、ホント、助かります。
子供たちの自転車まで見ていってくれました。


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おかげさまで、今日は乗り心地のいい自転車で久し振りに通勤できました。
大事に乗らなきゃね。 o(*^_^*)o



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* Category : ひとりごと
* Comment : (2) * Trackback : (-) |

* by コロン**
おはようございます~♪
自転車を長く大事に使われている話に、子供の頃、父親がいつもパンクを直してくれていたことを思い出しました。
父親は、比較的、何でも直すことが出来たんです。
自転車のパンクはもちろん、家の中のあれこれも。
子供の頃は、今のような使い捨ての時代じゃなかったし、何でも直して生活していたものです。
ま、当時のものは、作りが単純だったから直すことが出来たのだと思いますが(^^)
お金との絡みもあるので、必ずとは言えないけれど、直して使えるものは、出来るだけそうしたいですよね。
物を大切にするkotori*さんの姿をお子さん達は見ているから、しっかりしているんだな~って、改めて思いました。
子供は、親の背中を見ているんですよね…。
子供の頃は、親ってすごいんだな~って思ったことはなかったけれど、自分がその立場になった今、両親の偉大さが良くわかりました。
父親が生きている間に、それに気が付けなかった自分が恨めしい…。
ドラえもんのタイムマシーンがあればーーーなんて、子供のみたいなことを思ってしまいます(苦笑)
長々とゴメンナサイ(^^;)

コメありがとう * by kotori*
◆コロン**さんへ◆

私も幼少の頃はそうでしたよ。
壊れたものを直したり、住みよい家庭環境にするべく、
引き戸の軋みを直したり、棚を作ったりは父がやっていました。
今でこそ「DIY」なんてカッコイイ横文字になりましたが、
生活に日曜大工は切っても切り離せない作業でしたよね。

だから、私自身も家にあるもので「工夫する」ってことが当たり前でしたが、
今なんて100均に行けば手軽になんでもあって、作るより立派。(笑)
子供たちは「工夫する」ってことがほぼありません。
そういうのって、どうやって培ってやればいいのだろう、と真剣に思いますもの。
物のある時代に感謝しつつも、
人間の特権である「考える」という力を妨げているのかもしれませんね。

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