ご近所さんの訃報

個別記事の管理2015-03-26 (Thu)
晴れ


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今日、町内会班長の最後の仕事であろう、各戸に配布する議案書が届いた。
内容の中に、逝去された方の名前が載っていたのだが、
えっっっ!!! 同じ班の方!?


..........驚いた。



戸建てに一人で住んでいた方なのだが、体を不自由にされ、
でも、リハビリがてらゴミを出しに行ったり、庭の花を手入れしたり、
子供たちを幼い時から知っているので「大きくなったね~」とよく声を掛けてくれた。

先日、娘のmana*と、「最近Oさんを見掛けないね」と話していたばかりで、
入院でもされたのかな~くらいに思っていたのだ。

ところが、昨年の12月上旬に亡くなられていた......
もぅ、三ヶ月も経つのに全く知らなかった。

お悔やみの回覧で気付いてもいいはずなのに、
気付かなかったのが不思議だ.....



たまたま、議案書を配布している時に、
一番頼りになるご近所の方にバッタリ会い、
Oさんのことを聞くことが出来た。

葬儀は親族のいる地区で執り行われたため、
お悔やみの回覧は回さなかったとのこと。
そうだったのか......


Oさんは、早くにご主人を亡くされて、
女手ひとつで二人のお子様を育てたとのことで、
私によくエールを送ってくれたんだよね。

子供たちの幼い頃を知っているのは、両親を亡くした今、
ホントご近所さんくらいのもので、
あの当時のことを懐かしんで声を掛けてくれる一人でした。


お家の様子も、窓から見える装飾も、何も変わっていないので、
まさかこんなことになっているとは......


久し振りに青空が広がって暖かい陽気になった札幌でしたが、
かなりの衝撃的な出来事でした。




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