あわや、轢かれそうになった

個別記事の管理2014-10-17 (Fri)
雨.......


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昨日の夜、とてもこわい思いをした。
書こうか書くまいか悩んだが、気持ちがザワザワしていて吐き出そうと思う。



昨夜の20時頃、子供たちと三人で、手押しボタンの横断歩道を渡っていた。
雨が降っていて、傘をさしながら横一列になっていて、
左端のsho*が一歩先を歩く形だった。


右側の車は止まり、左側には車が居なかったのを確認して歩き出したのだが、
タイヤが道路を弾むようなボンボボンと言う音と、
エンジン音のようなのが聞こえたので
フッと傘をよけると、一番左端で私たちの一歩先を歩いているsho*の所へ
物凄い勢いで車が突っ込んできた。

一瞬のことで、間に合わない、と思ったが
思わず「キャーぶつかる」と叫ぶと、
その声にビックリしてsho*が一瞬止まったその前を車が走り去った。

軽に乗っていた運転手は女で、ほとんどスピードを落とさず、
「すいませーん」と言わんばかりに片手を上げて逃げるように走り去って行った。

その態度に猛烈に腹が立った。
「すいません」じゃ済まない!!
ブレーキも軽く踏んだ程度で、sho*が私の声に反応しなかったら間違いなくぶつかっていた。

よく交通事故で人が何メートルも飛ばされる、と聞くが、
あのスピードを目の当たりにしたら、いとも簡単に飛んでいくのが容易に理解できた。


雨降りで、黒っぽい格好をしていたら見え辛いのはよくわかる。
しかし、横断歩道だよ!
赤信号なんだよ!!

轢き逃げされていたらと思うと、沸々と怒りが沸いてくる。


子供たちにも切々と注意して歩くことを言って聞かせた。
真ん中を歩いていたmana*は震え上がっていた。
普段、そんな声を出さない様なハハが叫んだのも驚いたようだし、
今、目の前を走り去った車のスピードに当たればどうなるか想像できたからだ。
こちらが悪くなくても、事故になれば生身の体じゃ車には太刀打ちできない。



最近、自転車通勤している私も何度かこわい思いをしている。
私は直進しているのに、車が国道に出ようと横道からチョロチョロ出てくるのはいいが、
運転手は、入ろうとする車線の方向しか全く見ていなくて、
こちらに気付かずグイッと入ってきてから私の存在に気付く。

特に、車が途切れていると、遠くからその様子を見ながら走ってきて、
スピードを落とさずにそのまま国道に入ろうとする。
歩行者や自転車なんてまったく見ていない。



雪が降ると雪明りで街全体が明るくなるが、
日暮れが早く、雨の多いこの季節が一番危険である。

反射テープとか、リフレクトキーホルダーなど、やっぱり真剣に探そう。
前々から探してはいたものの、今回のことでいい教訓になった。

歩く方も、乗る方も、本当に気を付けたいものである。



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