父:担当医から今後のこと

個別記事の管理2014-06-23 (Mon)


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しばらく病院へ行けないので、今日は仕事の帰りに寄る。

帯状疱疹の治療が終わった今、いつまでもこの病棟に居られないと思っていた。
その辺を含め、今後のことを担当医と話もしたかったし。


いつのまにか、ナースステーションに近い個室だった部屋が、
大部屋に移っていた。
とは言っても、4人部屋に2人だった。

これからリハビリに行くと、リハビリのスタッフが迎えに来ていた。
父を見送り、間もなく看護師が私を見付けて声を掛けてきた。
同じだった。
今後のことを話したいとのこと。
担当医からも話があるので、明日来られないかと聞かれたが、
今日居るのはわかってていたので、なんとか今日にお願いしたい旨を伝える。

これまたタイミングよく外来が空いていて時間を作ってくれた。


父より先に担当医と話をする。
遅れて父を連れてきてもらった。



*** 後は、私の備忘録として残すので「追記」のページへ。



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担当医からは、

帯状疱疹の治療は終わったこと。
CT検査、胃カメラ検査の結果、共に食事が胸に詰まるという物理的な原因が無いこと。
その食欲不振は、この病を持つ者が経験する精神的なものであるということ。
それでも、どうしても納得がいかなければ、
転院前の大病院で病巣の種類を特定するのも一つと言うこと。
または、今の病棟から緩和病棟に移って
退院に向けての食事と歩行のリハビリを続けてもらう方法があること。

の話があった。



大病院では、もう手術は不可能であると言われた。
よって、その病巣が何の種類であろうと、副作用の強い治療を行うことは、
年齢的にも、体力的にも、更に寿命を縮めかねない、ということで、
本人も望まないのであれば治療はせずに緩和治療でいきましょう、のはずだった。


大病院に戻って検査をしてみる、と言ったり、治療はしないと言ったり、
やはり父の中では理解できていないのか?

検査と言うのは、治療するために種類を特定するために行うわけであり、
断定ではないが、血液検査の結果から4種のうちほぼこれであろうと特定はされている。
その話をもう一度かみ含めて父に話す。


とにかく、「食べられない」っていうことが、父の中では最大の食欲不振要素。
食べたら吐いてしまう、という恐怖心が更に逆流させている気もする。


食べられないで亡くなった母も言っていた。
「今日は食べられない日」と割り切る。
そして、少しでも食べられれば、「今日は食べられた」と喜ぶ。

そんな強い母を見てきただけに、母が辛さを吐露すると怒っていた父。
心配しての励ましのつもりなのだろうが、どうしてもそうは聞こえない言い方。
だから、一切何も言わなくなった母を見ていただけに、
行く度に父が何度も何度も同じことをこぼす姿に正直複雑な思いだ。





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