個別記事の管理2014-04-14 (Mon)
晴れ

    cut_53c.gif
line_ha18.gif


先週、悩んで迷っていた父の担当医を変えてもらった。



初診で担当になったH医師。
その時のブログにも不満を少し漏らしたのだが、
気を取り直して数日後の診察を受けても態度が変わらない医師。

「この人はこういう人なんだ」と思うしかない。
しかし、診察を受ける度に嫌な気分になって帰ってくるのはいかがなものか。


父は、「誰になっても(病気の説明が)よくわからん」と一言の、昭和一桁生まれ。
わからなければ聞けばいいのに、と思うのだが、それが出来ない人。
ただ、うなずいて聞いて返事をしているから理解しているのかと思いきや、
これまた耳が遠くて聞こえていなかったり、理解していなかったり、
後から「なんもわからん」と言い放つ。
その場で言ってくれれば、私から聞いたり、父の言葉に補足することもできるのに
後からあーだ、こーだ、言われても.....

そんな父の付き添いが私のストレスでもあるのに、
更に忙しくてイライラしている感じの医師にもこれまた大きなストレス。



何よりも、一番驚いたのが、家族に相談も無しにいきなり本人への告知。
治療をすれば治りますので頑張りましょう、の状態ならまだしも、
そうじゃないのにいきなり宣告。

ハッキリ言って驚いた。

今の医療現場がそういう風なのか、
はたまた、この告知に関してはそれぞれの医師の判断なのか、
母の時には、まず家族からだっただけに驚いた。
「この人なんなの!?」ってのが正直な印象だった。

それからの説明の早いこと、早いこと。
後ろでまだ待ってる患者さんがいるのはわかるけど、
こっちだって3時間以上待たされて、やっとの検査結果説明。

暑いからと手で顔を仰いだり、早口で専門用語を並べ立てたり、
なんぼ80歳の年寄りだからってそんな言い方はないだろう、と思うこと多々。
その度に「こんな言い方ごめんなさいね、ごめんなさいね」と
合いの手のように入れてはしゃべる。



line_ha18.gif


悩んだ。
2カ月ごとに経過診察をすることになったものの、次の診察は5月。
またあの医師に経過を説明されるのかと思うと気が重い。
早目に連絡をしなければ、予約でいっぱいになってしまう。



悩んで迷った挙句、病院へ電話を入れてみた......



担当医師を、変えてもらえるものなのか、どうなのか。


「差し支えなければ理由を」と言うので、話をした。
あくまでも低姿勢で.....


「折り返し電話をします」と言うので待った。


直ぐに掛かってくるかと思っていたら、
昼の電話から待つこと数時間。
掛かってきたのは診療が終わった夕方だった。


掛かっている科の看護師からだった。
多分、その科の看護師長だろう。


どうやら、こういうのは単純に変更することができず、
担当医師にこの件を話し、更に受けてくれる医師を探す。
どちらの了承も得られたので、次から副院長になったA医師でよろしいですか、と。


師長も、医師を立てて話しているのがよくわかる。
そして、患者側に嫌な思いをさせたと詫びることはなかった。
あくまでも、我々患者側より数段上の位置から話している。


違和感があったが、丁重にお礼を述べて電話を切った。





なんだか、最後までモヤッとした感じが残る、長い一日だった......









にほんブログ村
  クリックして貰えると、
     日々の疲れも吹き飛ぶかも~。(*≧▽≦*)

Theme : ひとりごとのようなもの * Genre : 日記 * Category : 家族のこと
* Comment : (0) * Trackback : (-) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する