久し振りのママ友、訃報を聞く

個別記事の管理2017-08-12 (Sat)
     cut_40i.jpg
line_56.gif


昨日の仕事は休みだったが、やはり連休初日。
今朝、昨日の客数を見て、ランチ帯だけで普段の5.7倍の客入り数を見て、今日の覚悟も決まる。

立ち上がりは昨日ほどではなかったようだが、コンスタントに入っているのでなかなかの忙しさ。

そんな中、6名のオーダーで配膳に行くと、sho*が幼稚園入園の時からのママ友さんが。
親しいわけではないが、会えば挨拶を交わす程度。

幼稚園は一緒で、小学校は別。中学で再度一緒になり、塾も一緒だった。
うちは男の子だし、あちらは女の子だったので大きな接点は無かったんだけど、塾が一緒だったんでね。

高校合格発表の日もちょうど来店されて、「Aちゃんどうだった?」「sho*くんは?」みたいな。
2人とも合格したので、「よかったねー」って。


それ以来だったから、1年半近い。
一番手前に座っていた子がmana*と同じ中学の制服を着ていたので、
「今日は何かあったの?」と聞いたら、
「2月に旦那がガンで亡くなって、これから納骨に行くの」と.......

「えっ!.....」と言ったきり、言葉が出ない。

幼稚園時代。行事の度にご夫婦揃って参加されていたご主人の顔がパッと浮かんだ。
まさかそんな返事が返ってくるとも思ってないし、何よりも、まだ若いだろう。
更に、私も父と母をガンで亡くしているので、そこまでの経緯がパーーーッと浮かぶと
「大変だったね.....」と思わずうるうるっ、ときて、それ以上もぅ何も言えなくて.....

「これからまだ大変だね。身体に気を付けて、頑張ろうね」って......(;_;)



新盆だったんだな~って。
ちゃんと納骨して、えらいな~って......

私は母の時、一周忌まで側に置いていたんだ。




にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ
にほんブログ村
Theme : 高校生&中学生の母 * Genre : 育児 * Category : 仕事のこと
* Comment : (2) * Trackback : (-) |

* by jun 太郎
近しい家族を失うという経験はまだないけど、きっと想像も出来ない位辛いでしょうね…
私は息子の件では母が力になってくれて、とても心強かったけどkotoriさんは独りで良く頑張ってるよ(T_T)
この先、今迄苦労してきた何倍もの幸せがやってくるよ(^-^)神様はそんなに意地悪じゃないから!楽しみに待ってようね(*^^*)

◆jun 太郎さんへ◆ * by kotori*

コメントありがとう!

いやー、親はね、見送る覚悟、ってどこかに漠然とあるけど、
旦那、って、それもこんな若さでね.....

誰にしても、とにかく一番の理解者、相談者がいなくなる、って言うのは、本当に辛い。
私は離婚の時に居てくれたので、本当に救われた。
その時を思うと、今なんてたいしたことないよ。

と言うか、母が亡くなって8年。
やっと”当てにしない”ことを少しずつ学んだんだな~って。
何て言ってくれるだろう、ということを考えなくなった、と言うか、
背中を押す言葉を貰えなくても進まなきゃ行けない、っていう強さ、って言うのかな~。
上手くいえないんだけど、でもねー、時々フッと思うよ。
今相談してたら何て言ってくれるのかな?って。(笑)

子供が生まれて強くなって、
離婚してまた強くなって、
母が他界して強くなり、
最後の父を見送ってまた強くなった.....

と、思う。(笑)

なんとかなる。
なるようにしかならない。

今、一番心が楽になる言葉です。(笑)