TVドラマ「リバース」

個別記事の管理2017-05-22 (Mon)
曇り

     cut_a89b.gif

line_ha21.gif


最近、頭を悩ます子供の話ばかりだったので、ぜ~んぜん違う話題にしよう!(笑)


今期、久し振りに2つ、ドラマを見ています。(*´v`*)


1つはこちら。

TV-Riva.jpg


藤原くんが出演、ってことでちょっと興味があったこのドラマ。
我が家、『自分の時間が大事』なB型家族なんで、最近はドラマなんて一緒に見ることも無いのですが、
今回何気にmana*にこの話を振ったら、
「友達の話に付いていけないからなんか見ようかな」となった。(笑)


line_ha21.gif


出演者見てみたら、あらあらあら、キラとミサが恋人役~~~!!(#゚ロ゚#)
 (私は思いっきりデスノのファンです)(*´艸`*)

藤原くんは、どれだけダサくさせるか、と衣装や演出に拘りがあるとか。
うん、うん、こんな藤原くんの役はあまり見たことが無いですね~。
自信なさげな雰囲気を、ホント、上手く演じていらっしゃる!

更に、友和さんと百恵さんのご子息、三浦くんも村井役で出演。
政治家の卵なんですねー。
政略結婚で大変な娘さんと一緒になられたようで.....
なんか、不倫を肯定するつもりは全く無いけど、気持ちわかる気がする。(^_^;)

人のよさそうな広沢役に小池くん。ピッタリ。(笑)
設定では既に亡くなっているんだけど、回想シーンでなかなかの名言を吐く。
じんわりとくるな~。この人柄も相まってるからいいんだろうな~。

アサミーこと、浅見先生役の玉森くん
Kis-Myの一人なんですね~。(そんな認識でゴメンナサイ)m(_"_)m
見てるうちに、若い頃のJJに見えてきて気になる存在になりましたよ。(*´艸`*)
あっ、JJとは、5人だった頃の東方神起の一人で、現在はJYJで活躍してるジェジュンです。
いや、全然似てないんですよ。mana*にも否定されるんですが、
なんか顎のラインというか、細さと言うか、なんか雰囲気持ってる....(*´v`*)

でもって、いや~、ヒットだったのが市原くん!!(*≧▽≦*)
色々出演されているのに、なにせTVをあまり見ないのでよく知らず。
mana*と、「かっこいいよね~♡」(〃∇〃) と絶賛しながら見ております。(笑)
特に、何話でだったか、主要4人がビラを貼られた後に居酒屋に集合した時。
野球で遅れてきた市原くん。
素肌にサラッとニットを着てきたのがいいっ!!
mana*と「いいね~、かっこいい~」(*≧▽≦*)と盛り上がった。(笑)
予告で、「最初の犠牲者」として線路に突き落とされるシーンに、
「来週からもぅ出ないのかもぉ~」o(T△T)oと楽しみ半減だったけど、
よかった、意識を取り戻してくれて。(*´v`*)


そして、若い主役たちの脇を固めてくれるベテラン勢。

胡散臭いジャーナリストの武田鉄也さん
まさに、『金八先生』、加藤の腐ったみかんドンピシャ世代です。
歳取りましたね~~~。(笑)   いや、私もですけど。(^o^;)
最初は、「面倒くさいジャーナリストだな~」と思ってましたけど、
物語の核心を少しずつあぶり出してくれる重要な存在ですね。
武田氏らしい演技にクスッと笑えるのもいい。

一人息子を亡くした役の片平なぎささん
役柄的に、田舎の、少し憔悴している母親役の雰囲気を演出し、演じられているんだけど、
大きなお目目は健在で、無言で大粒の涙を流しているシーンは切なかったですね~。
『片平なぎさ』って検索したら、『手袋』って出てきた。(笑)
知る人ぞ知る、「スッチー物語」ですね~(笑)


あーー、こんなに一人ずつ解説するつもりは無かったのですが、
このドラマ、私は原作を読んでいないので結末を知りません。
ネットでは色々と情報出てますが、読んでません。(笑)
毎週、mana*と楽しみにして見ています。
久し振りですねー、こんなに次回を楽しみにするドラマを見るのは。(笑)

mana*は結末を我慢できずに原作本買ったんですけど、
ドラマが楽しみ過ぎて最後だけは読みたくない、とちまちま読んでいるようです。
でも、まだドラマにまで追い付いていないと。
私も最終回を見たら、後に読んでみようかな~と思います。
それまでは、ドキドキ、じりじりしながらドラマを楽しみたいです。(。v_v。)

そうそう、主題歌もいいですねー。

by カエレバ



長くなっちゃったので、もう一つ見ているドラマは別記事にしまーす。\(^o^)/




にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ
にほんブログ村
Theme : テレビドラマ * Genre : テレビ・ラジオ * Category : テレビ・ドラマ
* Comment : (0) * Trackback : (-) |

浜田省吾「ラストショー」

個別記事の管理2016-11-26 (Sat)
晴れ




ブロ友さんと話していて、大好きだった懐かしい曲を思い出した。
検索していくつか聴いたけど、オリジナルがやっぱり一番いい。

あー、30年以上も前の曲になるんだ~。
計算して軽く衝撃.....:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


いや~、でも高校時代に聴いた、物凄くヘビロテしたこの曲。
全ては、高校時代に仲の良かった先生に誘われて行ったハマショーのコンサート。
確か、「J-BOY」のツアーでしたね。


懐かしくて涙が出るわ~~(;_;)



『ラストショー』   by 浜田省吾   作詞・作曲 浜田省吾

hamasho01.jpg






にほんブログ村 その他日記ブログ 40代 日々のできごとへ
にほんブログ村

Theme : 小さなしあわせ * Genre : 日記 * Category : ミュージック♪
* Comment : (0) * Trackback : (-) |

映画「シン・ゴジラ」

個別記事の管理2016-09-08 (Thu)
曇り のち 夕方から 雨


DSCF3353.jpg

今日、sho*@高1と映画を観てきた。(久し振りにリアル記事です)
sho*は、今週月曜日からテスト期間で、今日が最終日で昼に下校。
私は珍しく、映画のレディース・デイである今日木曜が休みだったので、
「観たいね」「行かなきゃね」と言っていたこの映画へ行くのには絶好のチャンス!!だったのだ。
一旦帰宅すると時間がギリギリなので、札駅で待ち合わせました。


line_24b.gif


映画はね、単刀直入に言うと面白かった!
何が、って言われると、ゴジラそのものよりも、
緊急事態が起こった時の政府の動きという裏舞台を垣間見たから。
これが本当に興味を持っていかれたし、賛否はともかく上手く描かれていた面白かった。


ゴジラ自体にはね、もぅ、笑っちゃった。(笑)
いやいや、フォルム的には今までよりグンを抜いて素晴らしいんだけど、
まさか、まさかの、今までにないブッ飛びで、可笑しくて、可笑しくて。

おまけに、こんな帯付きのパンフレット、初めてだよっ!!

DSCF3352.jpg


:*:・.:*:.・:*:・.:*:.・:*:・.:*:.・:*:・.:*:.・:*:・.:*:・.:*:.・:*:・.:*:.


私、結構古い時代からのゴジラ好きで見ていて、
sho*を初めて映画館に連れて行ったのも「ゴジラ」。
まだ幼稚園児で、でも恐竜に物凄く興味のあった時だったから
「似たようなモンだよね」と連れて行ったのが、これ。

gogi01.jpg
『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』は、2003年12月公開。
日本映画「ゴジラシリーズ」の第27作である。


sho*も私も、モスラが大好きなんだよね。(*´艸`*)


その後、数年前に行ったのがこれ。
そぅ、アメリカ版の「GODZILLA」。

gogi02.jpg
    2014年7月公開。
  **その時の感想はこちらから**



どちらのゴジラもイイヤツ設定だったんだけど、
今回のゴジラはとにかく”悪” (^_^;)
もぅ、徹底的に叩かれるんだけど、ゴジラの反撃が今風で、それで笑っちゃったのよ。
攻撃の仕方とか、進化とか、なんかもぅゴジラじゃないよ。(笑)

東京の街も、まぁ派手にぶっ壊してくれたわ、ゴジラも政府も。
全てCGとは言え、物凄くリアルでこれは凄く感心したわ。

にしても、最後の協力テロップ、凄まじい数の企業や団体や所属名。
そして、物凄い数の出演者。
もぅ、見る人、見る人、知ってる顔のオンパレードで、
端役、一言セリフ、ちょい出でも、有名たる顔ぶれに驚くやら、楽しみやら。


ただね、今、現実に台風やら大雨の影響で町が被災されている状況です。
映画の中で、ゴジラや対応する政府によって街は瓦礫と化すんだけど、
もちろん、映画はCGではあるにせよ、ちょっと被った、気持ち的に。
タイミングがね、あったよね、今回の場合は。(;_;)


でもね、この映画は面白かったよ。
更に、私の中でピックアップされたのが主人公の彼。

gogi03.jpg

もちろん、俳優さんは存じてましたが、最初に見たのがTV版「MOZU」。
その時の役柄がかなりトリッキーだったもので、好印象持てず。(^=^;
でも、今回、めっちゃかっこよかったですよ。(〃∇〃) ❤

竹之内豊さんも、ちょっと嫌味な役柄演じる年代になってきたんですね~。
いやいや、私の場合普段のTVドラマほとんど見ないので
余計にギャップを感じたんだと思いますけどね。




line_24b.gif


さて、sho*@高1ですが、テストは月曜日から4日間。
毎日2教科か3教科配分で実施。
1日だけ1時間目は出席出来なかったようだが、後は全部受けてきたsho*
更には、水曜日のスクカウも久し振りに受けてきたのだ。

登校するなんて当たり前のことなんだけど、sho*に関してはそれは凄いことになった我が家。
今日は気持ちよく2人でデートしてきました。
あっ、ちなみにmana*@中2は、「興味ないから行ってきて~」と。(笑)




にほんブログ村 その他日記ブログ 40代 日々のできごとへ
にほんブログ村


Theme : 映画感想 * Genre : 映画 * Category : 映画のこと
* Comment : (0) * Trackback : (-) |

今年の夏4 映画「ドリー」

個別記事の管理2016-09-07 (Wed)
晴れ のち 曇り


DSCF3351.jpg


【 8/8 (月) 】
夏休み、久し振りに子供たちと映画を観に行った。
映画はディズ&ピクの「ファインディング・ドリー」

前作の「ファインディング・ニモ」が大好きで、迷わず観に行ったよ。(笑)



line_ha17a.gif


相変わらず、ディズ&ピクには、映像の美しさとか、発想の凄さとか感心させられるのだが、
この映画も例外に漏れず。o(*^_^*)o


個人的な感想で言うと、私は「ニモ」の方が好み。(*´艸`*)

焦って、焦って、ドキドキ、ぐるぐるする真面目なお父さんと、
とっても冷静で、度胸のあるニモと、
そんな息詰まりそうな雰囲気にヒョイと現れる天然なドリー。(笑)
この三匹の三様がとてもいい感じに掛け合っていて流れがいい。

今回、ニモとドリー2人での展開が多く、
ドリーの幼少期の過去も見られるのだが、
単純に娯楽として楽しむなら「ニモ」の方が面白い、と即答してしまう。
まぁ、やっぱりインパクトは最初の作品の方が圧倒的ですからね。(笑)


にしても、映画館で観る映画はなんと一年振り!!
前回は、やはりディズ&ピクの「インサイド・ヘッド」でした。



line_ha17a.gif



夏休みに入り、仕事がハードな上に、更には3人のスケジュールがなかなか合わない。
この日は、sho*の2度目の心療内科受診だったので私は休みを取った。
(心療内科、とは言っても「病気ではない」と医師に言われカウンセリングを受けている)
なので、用事はこの日に全部詰め込んだため、mana*には部活を”お休み”して頂きました。
その詰め込んだハナシは、またの機会に。(^=^;





にほんブログ村 その他日記ブログ 40代 日々のできごとへ
にほんブログ村



Theme : 映画感想 * Genre : 映画 * Category : 映画のこと
* Comment : (0) * Trackback : (-) |

映画「インサイド・ヘッド」

個別記事の管理2015-08-15 (Sat)
晴れ のち 曇り 通り雨.....


DSCF1995.jpg


今日は、子供たちと3人で映画を観て来ました。
夏休みとか冬休みとか、
子供たちの長いお休みの時期に私の仕事が一番忙しいので、
「家族旅行」とかなかなか行けない我が家。

更には、今年は受験生のsho*は塾のスケジュールがビッシリ。
片や、中学生になったmana*は部活が主体の毎日。
三人がピッタンコ!のお休みはなかなか無くて、私が休みを取りました。
そろって、三人のお休みが確定できたのが、唯一今日だったのです。


そんな我が家の事情なので、
幼稚園の頃から、この時期くらいの贅沢として映画館で映画を観ている。
「ジュラシック・ワールド」も観たいし、「ターミネーター」も観たい。


しかし、今回は大好きなディズニー&ピクサーの「インサイド・ヘッド」を選択。
個人的に、人間の心理とか感情にとても興味がある。
若かれし頃、自分も人間関係にとっても悩んだり迷ったりが多かったので、
その苦悩を糧にカウンセラーになりたい、
って思った密かな時期もあったとか、なかったとか。(笑)

ディズニー&ピクサーが、これらをどうやって映像化するのかが楽しみだった。



単純な感想を聞かれれば、

面白かった、と言うより、「なるほどな~」と感心した。

人間の感情とか記憶、と言うものの表現方法に、ひたすら感心しきり。
さすが、ディズニー&ピクサー!!

しかし、ディズ&ピクの「トイ・ストーリー」のような感じで幼子を連れてきた方達には
残念、だったかもしれません。(^=^;

小学校低学年まではちょっとピンと来ないかもしれません。
ましてや、幼稚園児ではかなり理解できないかも。
(いや、ここて言う理解は大人の感覚なのかもしれません)

と言うのも、私達の座席の後ろに、
正に幼稚園児くらいの男の子が居たんです。


映画の冒頭に、TOPの画像に上げたような映像が出てきて、

「みんな、頭の中に住んでるの?」 とか、

「ここって、秘密基地みたいだね」 などなどの声が丸聞こえ。(笑)


ことあるごとに、「どうしたの?」とか、
「これ、なに?」とか、正直、感動している時に気持ち削がれるんだけど、
でも、子供を育ててきた経験からして理解できないのも納得。


映画は、「心」を研究している科学者に何度もリサーチして作られている。
わかりやすく描かれているけれど、心理学者、臨床心理士をうならせるとのこと。
主人公の11歳のライリーだけではなく、お父さん、お母さん、
更には、色々な人たちのやイヌやネコの頭の中まで描かれていて
なるほどな~を通り越えて笑えた。(笑)


ヨロコビ、ムカムカ、イカリ、ビビリ、カナシミの五つの感情たちには、
それぞれに役割がある。

ヨロコビには、楽しい気持ちにさせる役割。

ムカムカには、嫌いなものを拒絶する役割。

イカリには、腹が立った時に怒りを爆発させる役割。

ビビリには、危険から守る役割。

そして、カナシミは、
悲しい気持ちにさせてしまうことしか出来ないと思われていたのだが....


このカナシミが必要不可欠だということが、この映画でわかる。

自分の子供時代を思ったり、今は母としての感情がこみ上げたり、
後半はボロボロと涙が出てました。


これ、大人向けの映画だと思いました。


しかし、人の感情の出方とか、思い出の表現方法とか、
さすがピクサーだな、と、うならせられました。



にほんブログ村 その他日記ブログ 40代 日々のできごとへ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ クロスステッチへ
にほんブログ村
Theme : 映画館で観た映画 * Genre : 映画 * Category : 映画のこと
* Comment : (0) * Trackback : (-) |